Mannequin Village [from Don't Leave Me(14thシングル)]
友情も 愛情も たまにゃ 壊れる
華に溺れ もうどこにも戻れない
どれだけ強固な友情や愛情も、決して壊れることがないと思っていた友情や愛情でも、たまにゃ壊れてしまうことだってある。壊してしまうことだってある。友情や愛情といった華やかなモノにどっぷりと溺れてしまった僕。もうどこにも戻れない。戻れなくなった今、どうするか?戻れないなら、進むしかない。戻れないことにクヨクヨするより、進むことに喜びを見出そう。
 
AKATSUKI [from 稲葉ソロシングル]
涙さえ流れない夜に 煌めく星を見て
気の遠くなるよな距離を想い カーテンを閉めきった
もう涙さえ流れ出てくることはない。流しすぎて枯れてしまったんじゃなくて、流すチカラも残っていないそんな夜。窓を開け放って夜空を見上げるとそこには煌く星がひろがっていた。泣いている時にも笑っている時にも、頭上には星の煌く夜空があった。同じ夜空の元にいるはずなのに、こんなにも遠くなってしまった距離。気の遠くなるような距離。物理的な距離だけじゃなく、心の距離もいつしか遠くなってしまったんだろうか。そう思いながら、勢いよくカーテンを閉めた。
 
LOVE IS DEAD [from The 7th Blues(7thアルバム)]
病状は悪化をたどる EVERY NIGHT
手の施しようがない
ふらつく足取りで さまよう姿を
寒いまなざしで笑いたい者(ヤツ)は笑え
手の施しようがなくなったこの病状・悪いクセは毎晩のように悪化をたどっている。改善される気すらしないから困ったもんだ。あっちにフラフラ、こっちにフラフラしながら、よろめきながら、ふらつく足取りでさまよっている姿を寒いまなざしで見て笑っているヤツがあそこにもここにもいる。ああ、いいさ、勝手に笑うがいい。笑いたければ笑えばいいさ。指差し笑われても、どんなに不確かな足取りでも、僕は僕なりに一生懸命足を前に出してるんだ。思うように足が前に出なくても、つまづいてこけてしまっても。
 
ROCK man [from ultra soul(31stシングル)]
愛しがいもないし 憎みがいもない
もしかしたら僕は そんなに淋しい人
愛しがいもないし憎みがいもない、そんな淋しい人なんだろうか僕は。愛されても憎まれても、ひょうひょうとしているんだろうか僕は。愛されても憎まれても、それに対するリアクションもないんだろうか僕は。いつからそんなつまらない人間になっちまったんだろう。
 
GUITAR KIDS RHAPSODHY [from OFF THE LOCK(2ndアルバム)]
ゆずれないことをひとつ
持つことが本当の自由さ
束縛されないことが Baby 自由じゃない Each Other
本当の自由って何だろう?何にも束縛されずに勝手きままにすること?それとも、相手の気持ちや顔色を気にせずに生きていくこと?そうじゃないだろう。そうじゃなくて、譲れないことを1つでもいいからしっかりと持って生きていくことじゃないかな。色んな制約を受けながら、色んな理不尽なことを受けながらも、確固たる何かを持って生きていくほうが自由に思える。誰に束縛されるのでもなく、誰を束縛するのでもなく、お互いさまってこと。
 
 
az*