Seventh Heaven [from ELEVEN(11thアルバム)]
自分をイヤになる その自分がイヤ
そんなキリのない反省はここではなしよ
クヨクヨしたりウジウジしたりしている自分を見るとイヤになってしまう。自分のことがイヤになってしまっている、そんな自分がイヤだ。クヨクヨしたりウジウジしている部分も、自分の中の大事な一面なんだ。「イヤイヤ」ばかり言って反省を繰り返すことはもうヤメた。メソメソしてる自分もいい、ダラダラしてる自分もいいんだ。
 
Survive [from SURVIVE(9thアルバム)]
不満をためて 不安をためて だれが生きたいだろう
誰にだって不満や不安があるに決まっている。不満も不安も持っていない人なんて、それは立派な病気。でも、不満や不安を溜め込んで、吐き出す場所や方法が分からなければもっと深刻な病気になってしまう。さぁ、吐き出せ。吐き出すものが無くなって嗚咽がこみ上げてくるぐらい吐き出してしまえ!不満も不安も吐き出して、また新しく吸い込んでしまう不満や不安に備えるんだ!
 
love me, I love you [from 17thシングル]
やりたくないことばかりが次々と見つかるけれど
消去法でイケることもあるらしい
そのうちまあ、 なんとかなる…ヘイ、 そうだろう
今の僕は、やりたくないことばっかりを次々と見つけてしまう。アレはいやだ、コレはもっといやだ。でも、イヤなことを塗りつぶして消してしまう"消去法"っていうやり方でイケることもあるらしい。ひとつずつイヤなことを消していけば、そのうちにやりたいことも見つかるに違いない。そのうち、まあ、なんとかなるって。だから、ちょっとだけ視点を変えてみよう。抱えきれないほどある"やりたいこと"の方を見ていこう。
 
星降る夜に騒ごう [from BE THERE(4thシングル)]
傷つくためだけに恋するんじゃない
別れるためだけに出逢うわけでもない
いくつもの失恋や別れを経験するたびに「みんな傷つくために恋をしてるんだ」「別れるために出逢ってるんだ」なんて卑屈な考えを持つようになってしまう。傷つかずに失恋するのは難しい。別れない結末を迎える出逢いはもっと難しい。でも、本当は違うんだ。傷つくためだけに恋するわけでもないし、別れるためだけに出逢うわけでもない。みんな、その先にある何かを求めて、それが失恋や別れだとしても恋や出逢いを繰り返すんだ。分かってる。分かってるよ。でも、次の恋や出逢いに躊躇ってしまう僕がここにいる。いつからこんなにも臆病になってしまったんだろう。いつからこんなにも守りに入るようになったんだろう。ひところの勢いを思い出せ!
 
farewell song [from The 7th Blues(7thアルバム)]
さよなら だれもきらいじゃない
笑いながら手を振ろう
今の僕には何もない
ただひとつの燃えるいのちがある
「アイツなんてもう大ッ嫌いだ」なんて呟いていても、本当は嫌いな人なんていないんだ。どんな人でも笑いながら手を振って「さよなら」と言いたいんだ。笑って「さよなら」、笑って「久しぶり」、笑って「お前、アホやなぁ」って言いたいんだ。でも、今の僕にはそういうことができる余裕がない。余裕がないだけじゃなくて、何にもない。ただあるものと言えば、沸々と燃える1つの命。「生きているって、それだけで奇跡」だなんて、うまく言ったもんだ。今、僕が生きている奇跡を信じて行こう。笑いながら手を振ろう。
 
 
az*