B'z LIVE-GYM 2003
The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"

 さぁ、始まった!!1曲目はなんとアラクレ!!17日に発売されたアルバムの曲がくるとは・・・。なんてごちゃごちゃ考えずに、ノリノリ♪稲葉さんは真っ白い衣装、松本さんは珍しくサングラスをかけていた。寒さを吹き飛ばそうとノリノリに乗って気がついたら2曲目Pleasure 2003〜人生の快楽〜や!Pleasureツアーも今回が最後でこの曲も今回が最後。Pleasure 2000で何もかもを捨てて旅立ったアイツ。Pleasure 2003ではどこに行っても何も変わらないということに気づいたようです。ハッキリとした歌詞は聞き取れなかったけど。息つくヒマもなく、次はBLOWIN'!ラストでは「BLOWIN' in the wind」の掛け合い♪ここで一息。稲葉MC。「素晴らしい天気で(笑)皮肉にも、リハではピーカンに晴れたけど。15周年に台風15号も来てるし。」一通り終わって、恒例の「B'zのLIVE-GYMへようこそ〜!!」のシャウト。今回は凝ったネタもなく、わりとあっさりと言っちゃったのでアタフタしました(笑)

 シャウトのあと、松本のギターリフとともにOH!GIRLが始まる。いいね〜、これこそPleasureの選曲!さらに、次はWonderful Opportunityが!「やってくれたらいいな〜」とは思ってたけど、本当にやってくれるとは。サビの部分ではスクリーンの半分が稲葉、残り半分は振り付け紹介が映ってました。な、なかなか難しい・・。シンパイナイモンダイナイナイナイザッツライフイッツオーライ♪ってことで、次は野性のENERGYです。大雨と強風の中で、寒さも忘れてみんな頑張る。まさに、野性のENERGYですな。

 ここで手拍子の練習。最初はノリがイマイチで、稲葉が苦笑する場面も(笑)一通り練習が終わって、太陽のKomachi Angelのラテンバージョン。もちろん、「Yeah!Yeah!」「Push!Push!」も掛け合いもありました。定番ですね。次はGIMME YOUR LOVEが。きましたね〜。ステージ上では二人のバボット(空気を入れて膨らむ人形)が出現。これはPleasure '97のFIREBALLの時のやつでしょう。ギターソロの時、稲葉がステージ上段でピンスポットライトを松本に当てて遊んでました。最後は稲葉はバボットの上で寝そべって戯れてました(笑)次はちょこっとだけギターソロがあって、なんとなんと、TIMEがきた。「降りやまない雨の中を〜」って歌詞があって、なんとも・・・バラードだったのでむやみにノルこともできず、じっと立ったままで相当冷えました。凍えてました。続いてもバラード、今夜月の見える丘に。今晩は月は見えないけど、ステージの屋根部分にでっかい月が出現。ギターソロはELEVEN収録のと同じかな?続いて、Brotherhood。99年のツアータイトル曲で、もう演奏されることはないと思ってたから感動。稲葉:「うまくいってるかい?」観客:「イエー!」「うおぉ〜!」といった掛け合いもバッチリ。ラストの「We'll be alright」のシャウトは圧巻。よくもまぁ、あそこまで声が出るもんだ・・・。メンバー全員が消えて休憩。

 いや、休憩じゃなくて、G4ブロック付近にあったタワーから何やらせり下がってくる。よく見ると、センターステージの出現!!!まさかまさか、こんな会場でセンターステージが出現するとは誰も想像してなかったので、観客は大興奮!!スクリーンにはFIREBALLとGreenの時のセンターステージへの移動時VTRが流れ、懐かしい映像に爆笑。そうこうしているうちにメンバーは松本が運転するオープンカーに乗り、まるで優勝パレードのようにセンターステージへ。最初に「ナナナナーナートゥルトゥットゥッートゥッー」と掛け合いの練習。そして、Easy Come, Easy Go!。これももう定番ですね。サビではバイバイをするように手を左右に振ります。ステージ上から見たら壮観なんやろうなー。次に、センターステージの四方に松明が出現。静まり返った中、月光が・・・。これは感動。曇天の下で月は見えなかったけど、この曲を聴けて大満足。感動しました。ここで稲葉MCだったかな。「生きてるかー!一番後ろだぞ!って人は手を挙げてください。それじゃ、ここでウチのバンドのメンバーを紹介します。今回は自己紹介でもしてもらいましょうか。」と、メンバー紹介。今回は自己紹介という形式で、なかなか楽しかった。一番手はおなじみ、キーボードの増田隆宣「風邪引かないように!」とか。続いてベースの徳永暁人「雨なんてカンケーないっすよねー!」とか。そして、ドラムのSHANE GAALAS「なぎさえん、いらっしゃいませー。はーらーへったー、めしくわせー」と、子供が箸で茶碗をたたくようにドラムを叩いてました(笑)稲葉が「シェーンはほんとにマジメで、日本語もいっぱい勉強してます。今言ったのは本心?覚えた日本語を手当たり次第にしゃべってます。そのうちペラペラになるよね、シェーン?」シェーン「う、うん」と。最後は松本。シェーンのマネをして「いらっしゃいませなぎさえーん」とだけ。稲葉「えっ、もう終わりですか?」で爆笑。「歌える人は一緒に歌ってください」と恋心(KOI-GOKORO)が。嬉しいねー、分かってるねー。前半はアコースティックバージョン、後半はバンドサウンド。右手〜左手〜くるっくるっくる♪の踊りもみんな完璧。ここでセンターステージは終わり。稲葉の運転でステージへと帰っていきました。

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