B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE"
松本ソロが終わり、CHANGE THE FUTURE。華が長い曲なので、稲葉さんの声が妙に懐かしく感じました。ここでMC。「BIG MACHINEの燃料は観客の皆様の歓声でございます。燃料をいっぱいいただきたいです。」観客「イエ〜〜〜!!!」「ウオ〜〜〜!!」稲葉:「え?これだけ?」観客:「イェ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」「ウオ〜〜〜〜〜!!!」稲葉:「最高!ありがとう!」ってことで、BIG MACHINE。この曲、アルバムの中ではあんまり好きじゃなかったけど、今日聴いて大好きになりました(笑)カッコよすぎ!松本さんは珍しく7弦ギター。ジャカジャカ弾いてました。ここからは怒涛の選曲。ノリノリなナンバーが続きます。まずはMOVE。でも、「Are you ready to move?」がなかった!あー、残念・・・。続いてjuice。もうこれも定番。間奏のところでの「イェーーイェーイ」の掛け合いも慣れたもの。(ここでメンバー紹介やったかな?覚えてません・・・。今回のメンバーはキーボード:増田のおっちゃん、ベース:バリー、ドラムス:人気者シェーン、サポートギタリスト(!):大森)場内の照明が青くなってさまよえる蒼い弾丸。周囲の人はこのイントロが鳴ったときの反応が一番良かったように感じた。いつもどおり「飛び出しゃいい」のところでジャーンプ!
続いて、一番心待ちにしていたアラクレ!!今日の一番のハイライトです。3台のバイクが登場し、助走をつけたと思ったらピョ〜〜〜ン!とジャンプしてる!それも、数メートルなんてもんじゃないよ。数十メートル。空中ではハンドルから手を離したり体を浮かせたり、見ててハラハラドキドキ。演奏してるメンバーの上を次々と飛び越えていきました。お陰で、歌に集中できんかった(泣)それでも、渚園に続いて聴けたからご満悦♪続いてIT'S SHOWTIME!!やっぱりコレは定番曲になるんかな?渚園に引き続き、稲葉:「君が欲しがったのは」観客:「臨場感!!」稲葉:「ボクに足りないのは」観客:「想像力!!」稲葉:「イェース!」と掛け合い。この掛け合い、大好きです。B'zと一体になってる感じがします。ここで一旦メンバーがはけます。場内はウェーブは次々と。ただ、スタンドの左右から来たウエーブはぶつかった途端に消えてました(笑)何度やっても消えてた。小ネタのVTRもなく、メンバー再登場。稲葉MC「まだ歌えるかい?ここナゴヤドームに来るとですね、いつも思い出すことがあるんです。ここの、いわゆるこけら落としを僕らがやったんですよね。翌日の新聞に『カクテル光線に包まれた若者たちが・・・』とあったのを覚えてます。さっきも言ったように、BIG MACHINEの燃料は観客の皆様の歓声でございます。燃料を詰め込んできますんで、もう一度ください。ありがとうっ!」FIREBALLツアーの時の話です。その時が初のLIVE-GYM参戦だったから、今でもハッキリと覚えてます。あー、懐かしいなーって思ってたらCallingが。毎度の「wowowowow〜」を歌い、オーラスのギリギリchop。ここで、喫茶店でもらってきた紙おしぼりを取り出します。ギリギリchopといえばタオル回しがお決まりやからねー。ブルンブルン振り回す様子を上から見てたけど、爽快。最後はステージ中央にメンバーが集まって「せ〜の、おつかれ〜〜!!」で終わり。二人はステージの両端へ何度も走っていき、手を合わせて深々と頭を下げる。いつものことだけど、こっちこそ頭が下がる思いです。こんな素敵なLIVE-GYMを見せて楽しませてくれて、本当に有難うっ!
あっという間の1時間半。それで21曲もやったんだから、休まるヒマもないほど。ただ、流れが淡々としすぎてたような気もするなぁ。松本さんは結局一言も喋らなかったし、アンコール時の小ネタ映像もナシ。今年は3本もツアーをやって、二人も本当に忙しかったんだと思う。選曲はまずまずだったものの、アルバムからNightbirdとROOTSが無かったのは残念。それでも、やっぱりLIVE-GYMは元気の源。渚園に続いて参加できたことで、しばらくぶんのエネルギーを得ることができました。来年も行けるかな〜♪
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